沖縄県の宮古島周辺で陸上自衛隊のヘリコプターが消息を絶った事故で、防衛省は先ほど、これまでに死亡を確認した5人のうち2人の氏名をあらたに公表しました。
防衛省によりますと、これまでに海上自衛隊のダイバーが飽和潜水による捜索で発見した隊員とみられる6人のうち、5人の死亡を確認しました。
防衛省は先ほど、5人のうちの2人について、第8師団第8飛行隊所属の山井陽3等陸佐(47)、内間佳祐3等陸尉(27)と公表しました。
防衛省はすでに、事故当時、陸上自衛隊第8師団の師団長だった坂本雄一陸将を含む3人の隊員の氏名を公表しています。
ヘリには隊員10人が乗っていて、まだ発見に至っていない4人の隊員の捜索も続けられています。
またヘリとみられる機体の引きあげに向けた作業は、早ければ今週にも開始される見込みです。
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