アフリカ・スーダンの軍事衝突を受けて岸田総理はさきほど、総理公邸で記者団に対し、日本人とその配偶者45人を乗せた自衛隊のC-2輸送機が周辺国のジブチに向かっていると明らかにしました。
これとは別にフランスや国際赤十字の協力により、日本人4人がジブチやエチオピアへと退避したとしています。
45人をジブチに輸送後は、現地に派遣されている武井外務副大臣が指揮を執って日本への帰国などの調整にあたるとしています。
岸田総理は輸送にあたり、協力してくれた韓国やUAE、国連などの関係機関に感謝すると述べました。
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