先週末、倉敷市で女子ソフトボールリーグ・JDリーグの試合が行われました。はつらつとしたプレーを見せる選手たちの中に、昨季、現役を引退した男子ソフトボール界のレジェンドの姿を見つけました。

女子ソフトボールのJDリーグでは、全16チームが東西2地区に分かれてレギュラーシーズンを戦っていて、倉敷ラウンドでは西地区・4チームがぶつかりました。

参加チームのひとつシオノギの試合前の練習場には、岡山市の平林金属男子ソフトボール部で投打の二刀流として活躍し、世界最優秀選手に選ばれた松田光(まつだ・ひかる)さんの姿もありました。昨シーズンで現役を引退し新監督に就任しています。古巣について尋ねると…。

シオノギ 松田光新監督

(シオノギ女子ソフトボール部 松田光監督)「個人的には(自分が抜けてヒラキンが)弱くなったなって思われたい気持ちもあるんですけど、シオノギとしてもトップ争いができるように頑張って今シーズンお互いよく頑張ったねみたいな形で終われたらいいなと」