大分県内各地の水と緑の名所。今回は宇佐市院内町から、歴史を感じる石橋と新緑を紹介します。
様々な大きさや形の石橋が79基も点在する宇佐市院内町。日本一の石橋の町として知られています。なかでも1916年、大正5年に完成した「鳥居橋」は、深い谷の集落を結ぶ5連のアーチが美しく、天に伸びる細く長い橋脚から「石橋の貴婦人」とも称されています。これまで多くの洪水にも耐え設計の正確さと技術力の高さが伺えます。
一方、1925年、大正14年に造られた「両合川橋」。国の有形文化財に登録されています。橋を挟んで東西に位置する集落が出会うことから、この名が付けられたとされています。江戸時代の終わりから昭和のはじめにかけてつくられた石橋の数々は、令和の時代の今も人々の暮らしに溶け込んでいます。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









