大分県内各地の水と緑の名所。今回は宇佐市院内町から、歴史を感じる石橋と新緑を紹介します。
様々な大きさや形の石橋が79基も点在する宇佐市院内町。日本一の石橋の町として知られています。なかでも1916年、大正5年に完成した「鳥居橋」は、深い谷の集落を結ぶ5連のアーチが美しく、天に伸びる細く長い橋脚から「石橋の貴婦人」とも称されています。これまで多くの洪水にも耐え設計の正確さと技術力の高さが伺えます。
一方、1925年、大正14年に造られた「両合川橋」。国の有形文化財に登録されています。橋を挟んで東西に位置する集落が出会うことから、この名が付けられたとされています。江戸時代の終わりから昭和のはじめにかけてつくられた石橋の数々は、令和の時代の今も人々の暮らしに溶け込んでいます。
注目の記事
長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円









