23日夜、愛媛県松山市内で住宅1棟を全焼する火事があり、男性1人が死亡しました。
火事があったのは、松山市石手白石の宮原豪之さん(81)の住宅で、23日午後8時40分ごろ「建物から火が出ている」と近くに住む住民から消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、この火事で宮原さんの木造平屋建ての住宅1棟およそ54平方メートルが全焼し、現場から男性1人が心肺停止の状態で発見され、その後死亡が確認されました。
また、この家に住む宮原さんの妻(81)が松山市内の病院に救急搬送されましたが、意識はあるということです。
宮原さんは妻と2人暮らしで、警察は、死亡した男性は宮原さんの可能性があるとみて身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









