きのう行われた衆参補欠選挙の結果が自民党の4勝1敗となったことを受け、岸田総理は「与党、自民党が重要政策課題だと掲げたものについて、しっかりとやり抜けと、叱咤激励をいただいたと受け止めている」と語りました。
そのうえで、解散総選挙については「国民の皆さんの声を聞きながら、重要政策ひとつひとつを前進させる、結果を出す、これに尽きる」「解散は今考えていない」と明言しました。
総理官邸で記者団の質問に答えました。
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