衆議院と参議院あわせて5つの補欠選挙が自民党の4勝1敗となったことを受け茂木幹事長は「4勝までいったのは非常に大きい。岸田政権に対して前向きな評価を頂いた」と述べました。
自民・茂木幹事長
「3勝を超え4勝までいったというのは非常に大きい。政権に対して前向きな評価、国民の皆さんからいただいたと思っております」
23日に投開票が行われた衆参5つの補選が自民党の4勝1敗となったことを受けて茂木幹事長はこのように述べ、「昨年から岸田政権として一つ一つの課題に向き合ってきた姿勢が評価された」との認識を示しました。
また補選の結果が解散総選挙の時期に影響するかについて問われると「総理の専権事項」としたうえで、「いま我が国が直面している課題に結果を出していくことをまずやらなければならない」との考えを述べました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









