G7宮崎農相会合で宮崎県内の高校生がG7の各国の大臣にこれからの農業のあり方を提言しました。
提言を行ったのは、14の県立高校の生徒20人です。
22日は本会合に出席しているG7の各国の大臣らに向けて、これからの農業のあり方を提言しました。
(高校生)「『国と国、人と人が共に』実施する共同研究、すなわちゼロイノベーションを提言します。」
そして『共に』をキーワードに提言を締めくくりました。
(高校生)「今こそ、私たちを含むここにいるすべての人がアクションを起こすときです。『国と国、人と人が共に』『生産者と消費者が共に』『食と文化が共に』歩んでいく世界を作っていきましょう」
去年12月から担当者と意見を交わしたり実際に農業の現場を体験してまとめられた生徒たちの熱いメッセージは各大臣にもしっかり伝わったようです。
(宮崎北高校3年 関本有太郎さん)「先進国で食品ロスがいっぱい出ている一方で、途上国では貧困によって十分に食べられていない。同じ人間の中でもこれだけ格差があるということを伝えられたと思う」
(高校生8人)「ザ・キーワード イズ TOGETHER!」
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









