浜田防衛大臣は、北朝鮮が事実上の長距離弾道ミサイルとなる軍事偵察衛星を近く打ち上げるとみられることから、自衛隊に破壊措置の準備を命令しました。
北朝鮮は、今月19日に「軍事偵察衛星の1号機が完成した」と発表、近く発射するとみられます。これをうけ、浜田大臣はきょう、弾道ミサイルなどに対する破壊措置の準備を部隊に命令しました。
自衛隊は、▼沖縄地区に地対空誘導弾PAC-3を展開させることや▼イージス艦を展開すること、▼地方自治体との調整などを進めることになります。
北朝鮮は2009年4月以降4回にわたり、「人工衛星」と称する弾道ミサイルを予告した上で発射したことがあり、そのうち3回は沖縄県の周辺の海域を含む南側に向けて発射されました。
破壊措置準備の命令が出されるのは、2012年12月以来初めてです。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









