自民党熊本県連は5月に任期満了を迎える会長人事について選考委員会を開き、前川收会長の続投を支持しました。
22日の選考委員会で衆議院議員の坂本哲志委員長は「県民の皆さんからの信頼を維持し高めることのできる県連のトップを選びたい」と挨拶しました。
その後、非公開で行われた会議で災害に対する復興・復旧への対応などが評価され、全会一致で前川会長の続投を支持したということです。
前川会長が4期目を務めるかは6月3日の自民党県連大会で正式に承認・決定されます。
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