優れた科学技術映像を表彰する映像祭で、SBSが制作したドキュメンタリー番組が優秀賞を受賞しました。
「第64回科学技術映像祭」には全国から94作品が出品されました。
審査の結果、SBSが制作し、2022年6月に放送した民間放送教育協会のドキュメンタリー番組、「日本(にっぽん)のチカラ 笑って生きる一生〜ALS患者がつくるグループホーム〜」が教育・教養部門の優秀賞を受賞しました。
表彰式では、取材を担当した植田麻瑚記者に賞状が贈られました。
この番組では、富士宮市に住む難病のALSを患う女性が自らグループホームを立ち上げ、スタッフとともに奮闘する日々を追い、生きることの意味を問いました。
番組は、全国の科学館などで上映される予定です。
4月22日放送
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









