防衛省は、北朝鮮が今月13日に発射したミサイルについて、固体燃料を用いた新型のICBM=大陸間弾道ミサイルだったと発表しました。
北朝鮮は今月13日、ICBM級弾道ミサイルを1発発射しましたが、日本の領域内へのミサイルの落下が初めて予測され、政府がJアラート=全国瞬時警報システムで一時的に避難を呼びかけました。
防衛省はきょう、このミサイルについて更なる分析の結果、3段式で固体燃料を用いた新型のICBM級弾道ミサイルだったと明らかにしました。そのうえで新型ミサイルは、平壌付近から高い角度で東に向けて発射されたあと、北に方向を変えながら、およそ1000キロ飛行し、日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したとみられるということです。
また当初、日本の領域に落下することが予想された物体は、このミサイルが飛行中に分離することで生じたものだった可能性があるということです。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









