きょうから始まった靖国神社の春の例大祭にあわせ、高市早苗経済安保担当大臣が参拝に訪れました。
高市早苗 経済安保担当大臣
「国策に殉じられた方々の御霊に、尊崇の念を持って哀悼の誠を捧げてまいりました」
靖国神社ではきょうから2日間、春の例大祭が行われていますが、先ほど高市大臣が訪れ参拝しました。「国務大臣 高市早苗」の肩書で、参拝時の玉串料は私費から納めたということです。
岸田総理はけさ、「内閣総理大臣 岸田文雄」の名前で真榊と呼ばれる供え物を奉納しましたが、参拝そのものは見送りました。
また、午前中には超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバー87人が参拝しました。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









