リニア中央新幹線の工事をめぐり、大井川流域の市長らと国土交通省の意見交換が4月20日夜行われ、流域の市長側からは国の強い関与を求めたということです。
<藤枝市 北村正平市長>
「国がいろんな面で関与してもらうこと。いま、さまざまな協議をしているが、その場にも出席して適切な指導、また助言をいただきたいということと不確定な要素は当然あるわけで、そういう中で今後ともこの事業が始まった後からも国が関与してもらえれば、地域住民は大変安心して、その促進につながるのではないか」
リニア中央新幹線の工事をめぐり、島田市の染谷絹代市長など大井川流域の3市長が国交省の上原淳鉄道局長に要望書を手渡しました。島田市の染谷絹代市長らは意見交換後、取材に応じ、「ああいえばこういうという状態を打開したい」などと発言しました。
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