静岡県議会の最大会派を抱える自民党県連は4月20日、役員選考会を開き、次の県議会の議長の候補に浜松市東区選出の中沢公彦県議を選びました。
自民党県連は4月20日、静岡県庁で役員選考会を開きました。次の県議会の議長には、浜松市東区選出で5期の中沢公彦(なかざわ・きみひこ)県議、副議長には富士市選出で4期の鈴木澄美(すずき・すみよし)県議が内定しました。議長と副議長は5月19日に開かれる予定の臨時県議会で正式に決定する見通しです。
また、県連の三役については、幹事長に掛川市選出の増田享大(ますだ・たかひろ)県議、総務会長に伊豆の国市選出の土屋源由(つちや・もとよし)県議、政務調査会長に島田市・川根本町選出の河原崎聖(かわらざき・きよし)県議が内定しました。県連の三役は5月29日の県連大会で正式に決まる予定です。
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