宮崎大学では、質の高い小学校教員を育てるためのプログラム「ひなた教師セミナー」の開講式がありました。
「ひなた教師セミナー」は、将来、県内の小学校で働く高い資質や能力を持った教員を育てようと、県教育委員会と宮崎大学が連携して去年から取り組んでいるものです。
19日、宮崎大学で行われた開講式には、「県教員希望枠」で入学した1年生と2年生あわせて30人が出席し、学生たちが将来の目標を発表しました。
(生徒発表)「宮崎県の魅力と伝統を子どもたちに伝えていきたいです」
(宮崎大学教育学部1年 今村朔太朗さん)
「宮崎の抱える教育の課題など、そういったこともしっかりといろんな方々の話を聞きながら学んでいきたいなと思っています」
セミナーでは、県教育委員会から定期的に講師を招き、具体的な授業の進め方など小学校教諭に求められる実践的なスキルを学ぶことになっています。
注目の記事
【独自取材】女子だけ在籍の盛岡二高が「男子の制服」も検討へ 創立130周年に向けた学校の今と歴史を追う

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









