北九州市の旦過市場一帯を襲った最初の火災から19日で1年を迎えるのを前に、武内市長が市場を訪れ火災の予防を呼びかけました。
北九州市小倉北区の旦過市場では18日、武内市長と消防局の職員が店舗を回り消火器の設置やガスの元栓を点検するよう促すチラシを配りました。
去年2度の火災に見舞われた旦過市場、去年4月の火災では市場とその周辺であわせて42店舗が焼けました。
北九州市消防局は、「木造密集の建物は火の回りが早いので火を出さないことを徹底してほしい」としています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









