水際対策の大幅緩和で外国からの旅行・インバウンド復活への期待が高まる中、JR松山駅では、18日、四国を観光列車などで巡る台湾からのツアー客らを愛媛ならではの手土産でもてなしました。
おもてなしを受けたのは、台湾の旅行会社が企画したツアー客およそ20人で、午前8時頃、道後温泉に宿泊していた一行が「伊予灘ものがたり」に乗車するため、JR松山駅に到着すると、特製の今治タオルなどがプレゼントされました。
ツアーは愛媛の「伊予灘ものがたり」や高知の「志国土佐時代の夜明けのものがたり」などJR四国の観光列車などで各地を巡るものです。
ツアー客
「とてもワクワクする。おもしろい」
「全部楽しみたいと思う」
JR四国では、今回のツアーをインバウンド復活の足がかりととらえていて、更なる需要拡大へPRを強化したい考えです。
JR四国 松山駅 野本明人駅長
「今までコロナでなかなか外国のお客様、インバウンドのお客様が来れなかったが、台湾のお客様にたくさんきてもらえて嬉しかった」
一方、松山ー台湾線についても今年10月末までの運休が決まっていますが、県によりますと、2月に運航されたチャーター便はほぼ満席と好評だったということで、再開への期待は高まっています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









