4月18日の「ガーベラ記念日」を前に静岡県内の生産者が川勝知事のもとを訪ね、ガーベラの魅力をPRしました。
川勝知事にガーベラを贈ったのは、県花卉(かき)園芸組合連合会のガーベラ部会の代表者です。4月はガーベラの出荷が最盛期で4月18日は語呂合わせで「よいはな」となり、ガーベラ記念日に制定されています。
<静岡県花卉園芸組合連合会 ガーベラ部会 佐藤加志吾部会長>
「今年は暖かくて非常にいい品質のガーベラがたくさんできたので、見てもらって県民の皆さんにも購入してもらいたい」
ほかの生産者は「どんな小さなブーケでもガーベラなら一輪だけでも存在感がある」などとガーベラの魅力を伝えました。
静岡県はガーベラの生産が全国1位です。
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