統一地方選挙後半戦のうち高知、室戸、宿毛の市議会議員選挙が告示されました。このうち高知市議選には34の定数に対し43人が立候補し、7日間の選挙戦に突入しました。
高知市議選の立候補の受付は午前8時半から行われ午後5時で締め切られました。定数34に対し43人が立候補しています。届出を済ませた陣営は候補者が使う腕章などいわゆる「選挙の5つ道具」を受け取り7日間の選挙戦に入りました。高知市のほか、室戸市、宿毛市の市議選も告示され、室戸市では定数12に対し17人が、宿毛市では定数14に対し15人が立候補しました。来週の日曜日=23日に投開票が行われます。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









