福岡県飯塚市が約55億円をかけて整備した新しい体育館が完成し、館内に飾られた地元出身の芸術家の作品もお披露目されました。
飯塚市鯰田(なまずた)に完成した飯塚市総合体育館では15日、落成式が開かれました。
この体育館は老朽化が進んだ市内6か所の体育施設を集約し、約55億円をかけて整備したもので、アリーナやホールのほかに、弓道場やトレーニングルームも併設されています。
またエントランスホールには、地元出身の画家、野見山暁治(のみやま・ぎょうじ)さんが、子供たちの絵からインスピレーションを得て制作した「明日の空(あしたのそら)」という陶板のレリーフが飾られました。
落成式で野見山さんは、「子供たちにはここで作品とともに育ってほしい」と語りました。
飯塚市総合体育館は、17日から一般の利用ができるようになります。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









