15日、幼い子どもたちに分かりやすく交通ルールを学んでもらおうと、自動車販売店から絵本が贈呈されました。
絵本を贈呈したのは、県内のトヨタ自動車販売店の4社です。
幼い子どもたちの交通事故を減らすことを目的に始まったこの取り組みは 今年で55回目を迎えます。
絵本には、急な飛び出しや横断歩道のない場所で道を渡る危険性などが分かりやすく描かれています。
県によりますと、去年1年間 就学前までの幼児がけがをした交通事故は県内67件で、その多くが急な飛び出しが原因だということです。
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