東京オリンピック・パラリンピックの大会遺産として、宮崎県の施設に、実際に使用された観客席がお目見えしました
県防災庁舎1階のロビーに、14日から展示されている観客席。
東京オリンピック・パラリンピックの競泳競技会場で使用されていたものです。
近年のオリンピック・パラリンピックでは、大会を通じて整備される設備などを社会資産として再利用する取り組みが展開されています。
この一環として、県ではオリンピックなどで使用されたおよそ1200の観客席を、2027年に宮崎で開催予定の国民スポーツ大会・障害者スポーツ大会の会場で使用することにしています。
(宮崎県国スポ・障スポ準備課 河野裕一郎さん)
「多くの方にこの椅子に触れて、実際に座ってもらい、国スポ・障スポに向けて機運を高めていきたい」
観客席は、来年の3月15日まで展示されることになっています。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









