2004年に愛媛県大洲市長浜町で発生した放火殺人事件は、未解決のまま、13日で丸19年となりました。
警察は、犯人逮捕に向け改めて情報の提供を呼びかけました。
事件は、2004年4月13日の未明、大洲市長浜町沖浦の住宅が放火され、そこで暮らしていた鎌田美千子さん(当時52)が殺害されたものです。
未解決のまま丸19年を迎えた13日は、愛媛県警大洲署の署員5人が、現場近くのスーパーで買い物客らにビラを配るなどして情報提供を呼びかけました。
(買い物客)
「残念ですよ。解決できなくてね」
「犯人は未だに捕まってないんやね。早く捕まってほしいけどね」
警察にはこれまでに1200件近くの情報が寄せられているものの、年々減少していて、この1年は2件だったということです。
(大洲署刑事課 松田力調査官)
「みなさまの情報が解決につながっていく。どんな些細な情報でも結構なので、大洲警察署まで情報を」
愛媛県警大洲警察署0893-25-1111
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









