春の種まきシーズンを迎えた静岡県西伊豆町のこども園では、4~5歳の園児が4月5日、トウモロコシの種まきを行いました。
仁科認定こども園は畑を借りて、年間を通じいろいろな作物を育てていて、今回はトウモロコシの種をまきました。園児19人が参加し、スーパースイートと呼ばれる品種の赤い種100個を土の中に埋めていきました。
種まきを終えた後、畑に向かって「大きくな~れ」と声を合わせ、じょうろで水をまきました。
<園児>
「楽しかった。穴を掘るところ」
「種を買う時に、パッケージに『極甘』って書いてあったから、おいしくなってほしいよ」
「(収穫したら)スープにして食べる」
7月上旬には、園児がこの畑でトウモロコシを収穫する予定です。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









