春の種まきシーズンを迎えた静岡県西伊豆町のこども園では、4~5歳の園児が4月5日、トウモロコシの種まきを行いました。
仁科認定こども園は畑を借りて、年間を通じいろいろな作物を育てていて、今回はトウモロコシの種をまきました。園児19人が参加し、スーパースイートと呼ばれる品種の赤い種100個を土の中に埋めていきました。
種まきを終えた後、畑に向かって「大きくな~れ」と声を合わせ、じょうろで水をまきました。
<園児>
「楽しかった。穴を掘るところ」
「種を買う時に、パッケージに『極甘』って書いてあったから、おいしくなってほしいよ」
「(収穫したら)スープにして食べる」
7月上旬には、園児がこの畑でトウモロコシを収穫する予定です。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









