宮崎県小林市の生駒高原では、毎年この時期、ポピーの花が話題となりますが、今シーズン初めてネモフィラを植栽し、今、見ごろを迎えています。
青いじゅうたんのように一面に広がる青い花々。
こちらは小林市の生駒高原で今、見ごろを迎えている北米原産の一年草、ネモフィラです。
生駒高原では毎年、この時期、赤やオレンジなどの花を咲かせるポピーが人気を集めていますが、今シーズンは来場者に、より春の花を楽しんでもらおうとネモフィラの植栽に初挑戦。
去年12月、小林秀峰高校の生徒たちと一緒に種まきを行い、職員たちが丹精込めて育てた結果、およそ40万本のネモフィラが可憐な花を咲かせました。
(訪れた人)
「景色が今まで見られなかったような不思議な幻想的な感じですよね。素敵だと思います」
(花の駅生駒高原 廣澤和洋店長)
「今まさにネモフィラが見ごろになっておりますし、これから毎年楽しんでいただいているポピーの方も、4月下旬から5月、ゴールデンウィークにかけて見ごろになるかと思いますので、ぜひ春のお出かけにこちらにお越しいただければなと思います」
さわやかなブルーの花々で生駒高原を彩るネモフィラ。
これから、ポピーの花と一緒に春の本格的な訪れを感じさせてくれそうです。
生駒高原では、今月15日から来月14日までポピーまつりを開催するということです。
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