台湾を取り囲む形で軍事演習を始めた中国軍について、台湾国防部は、8日、台湾周辺で中国軍機のべ71機を確認したと発表しました。
中国軍は8日から10日までの日程で、台湾周辺で軍事演習を始めたと発表しました。台湾の蔡英文総統とアメリカのマッカーシー下院議長の会談への対抗措置とみられ、中国メディアは空母「山東」も参加したと伝えています。
台湾国防部によりますと、8日は現地時間午後4時までに台湾海峡周辺で中国軍の軍用機のべ71機が確認され、うち45機は事実上の停戦ラインである台湾海峡の「中間線」を越えたり、防空識別圏に進入したりしたということです。
台湾国防部が発表する、1日あたりの台湾周辺で確認された中国軍機の数としては、去年12月26日とならび過去最多とみられます。
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】









