日本と韓国の北朝鮮担当の高官が協議し、北朝鮮の違法なサイバー活動を遮断するため、両国が協力していく方針を確認しました。
韓国・ソウルで6日行われた協議には、日本から船越健裕アジア大洋州局長、韓国から金健朝鮮半島平和交渉本部長が出席し、意見を交わしました。
韓国外務省によりますと、船越局長と金本部長は、北朝鮮が挑発を続けることで朝鮮半島と国際社会への脅威を高めていると糾弾。北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対する国際社会の団結した対応をけん引するために、日韓や日米韓3か国の協力が重要だと強調しました。
さらに2人は、暗号資産を盗むなど北朝鮮の違法なサイバー活動を遮断するため、日韓両国が協力していく方針を確認したということです。
7日にはアメリカのソン・キム北朝鮮担当特別代表も交え、日米韓3か国の協議が行われる予定です。
注目の記事
「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









