中国では「Chat GPT」のような対話型AIが開発され、利用が始まっていますが、習近平国家主席に関する話題について制限がかかっていることが分かりました。
中国では、IT大手「百度」が開発した対話型AIサービス「ERNIE Bot」の個人利用が先月から始まっています。どんな質問を投げかけても自然な形で答えてくれることが売りの「Chat GPT」の中国版と言われています。
たとえば、ウクライナ問題の解決方法について質問すると、「和平交渉が失敗した場合、ロシアへの経済制裁をすることで要求を撤回させることができるかもしれない」などと中国政府の立場とは異なる意見も返してきます。
しかし…
記者
「習近平国家主席についてどう思いますかと質問したところ、経歴のみが表示されまして、話題を変えてくださいと指示されました」
中国のネット上では、中国共産党や政府に批判的な情報が遮断されていますが、新しい対話型AIサービスでも同じ仕組みにしてあるものとみられます。
注目の記事
“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も









