宮城県内で桜が見ごろを迎えて初めての日曜となった2日、大河原町の「一目千本桜」には多くの花見客が訪れました。
大河原町から柴田町にかけての白石川沿いにある一目千本桜。
新型コロナで中止が続き4年ぶりの開催となった桜まつりは、開花が早まったため1週間前倒しして3月31日から始まりました。
出店が並び、「花見酒」で宴会も可能となり、2日は午前中から職場のグループや家族連れがブルーシートを広げ花見を楽しんでいました。
花見客:「最高です。今年は3回くらい(花見をする)」
花見客:「昔のような賑わいがあって活気があって、人もたくさんいてお祭りって感じでとても楽しい」
ことしは桜の植樹から100年の節目となる一目千本桜。
見ごろは今週中ごろまでの見通しで夜間は、桜のライトアップも行われるということです。
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