1日、長崎市の下水処理場で見つかった赤ちゃんの遺体は、解剖の結果月齢5~6か月程度の女の子で死産児だったことがわかりました。
赤ちゃんの遺体は1日、長崎市田中町にある東部下水処理場で見つかり、裸でへその緒がついた状態でした。
警察によりますと解剖の結果、身長約27.5センチメートル、体重約467.6グラム、月齢5~6か月程度の女の子で、生まれた時点で既に亡くなっていた死産児だったことがわかったということです。
遺体が見つかった東部下水処理場は、市内およそ4万3000人の下水を処理しており、東長崎地区の事業所や一般家庭の生活排水が流れ込んでいます。
警察では引き続き死体遺棄容疑事件として捜査しています。
注目の記事
【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









