韓国サッカー協会は、過去に八百長などの不正行為で懲戒処分を受けた競技関係者100人について、処分を解除する「赦免」にすると決めましたが、批判が続出したことを受け急きょ撤回しました。
韓国サッカー協会は28日、不正行為によってこれまでに懲戒処分を受けた選手や指導者ら関係者100人について、「去年のカタールワールドカップで韓国代表がベスト16入りしたことを祝う」などとして処分を解く「赦免」にすると理事会で決めました。
しかし、この100人の中に12年前、国内プロリーグ「Kリーグ」の勝敗をめぐる八百長に関与したとして除名処分となった選手48人が含まれていることに加え、「赦免」の措置が韓国代表の親善試合の直前に発表されたこともあり批判が続出。高まる世論の反発を受け協会は31日、臨時の理事会を開き、赦免を撤回することを決めました。
鄭夢奎会長は、「公明正大なグラウンドを望むファンの目線を考慮できなかった」と謝罪するコメントを出しています。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









