衛生用品の製造・販売を行う「アース製薬」は、災害時の感染症予防など協力を進めることで地方創生の実現を図るため、3月30日、静岡県と協定を結びました。
静岡県庁で行われた締結式には、川勝平太知事とアース製薬の降矢良幸取締役が出席し、協定書に署名しました。協定では蚊やマダニが媒介する感染症について、啓発チラシを共同で作成するほか、虫よけ剤を正しく使って感染症予防を呼びかける「虫ケアステーション」を県のイベントで出展します。
また、災害時の感染症対策としてマスクや簡易トイレなどを提供します。
<アース製薬 降矢良幸取締役>
「弊社製品のみでなく、人的にも貢献させていただき、人づくり、富づくりに貢献できるように連携を進めさせていただきます」
川勝知事は「いざという時にお互いに支援・協力し合える関係ができることを喜んでいる」と話しました。
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