九州電力は、社員が顧客情報などを不正に閲覧していたことを受け、再発防止策を発表しました。
この問題は九州電力の社員が子会社の管理する端末を利用するなどして、競合先である新電力の顧客情報を不正に閲覧していたものです。
九州電力の池辺和弘(いけべ・かずひろ)社長は29日、改めて謝罪するとともに端末管理の厳格化や研修の充実など具体的な再発防止策を発表しました。
今後は対策の有効性を検証する新たな組織も作るということです。
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