政府が31日にとりまとめる子ども関連政策の「たたき台」の概要が判明しました。両親が働いているかを問わず保育園を利用できる制度の創設を検討することなどが盛り込まれています。
「たたき台」では、両親が働いているかどうかを問わずに保育園が利用できる制度を新たに設けるよう検討するとしていて、現時点では「こども誰でも通園制度」という名称となっています。
また、国が定めた保育士の配置基準について、現在の「4歳から5歳児は30人に対し1人」から「25人に対し1人」に改めると明記します。
児童手当については、▽所得制限の撤廃や、▽支給対象を「18歳以下」に引き上げることを明記するほか、▽複数の子どもを持つ家庭への支給額は海外の事例を踏まえ検討する方針を盛り込みます。
このほか、▽出産費用の将来的な保険適用の検討や、▽大学院生の授業料の後払い制度の導入、▽子育て世帯への住宅支援の強化なども打ち出す予定です。
注目の記事
「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

定説崩壊 マグニチュード9クラスの巨大地震 73年で到来 「数百年に一度」の定説くつがえす事実 最新研究が捉える予兆 東日本大震災15年「つなぐ、つながる」

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨









