静岡空港で新型コロナの影響によって欠航となっていた国際線の定期便が3月26日、約3年ぶりに再開しました。
26日夕方、韓国から静岡空港に到着したのは、国際線の定期便「静岡ーソウル線」の機体です。新型コロナの影響で静岡空港の国際線は全便欠航していましたが、2月のチャーター便に続き、定期便も約3年ぶりの再開となりました。
到着口では韓国と静岡で離れて暮らす家族が久々の再会を喜ぶ様子も見られました。
<静岡ーソウル線を利用した人>
「夫の仕事の都合で韓国に住んでいます。実家が近いので利用しました」
「ばあばに会えたのがうれしかった」
<富士山静岡空港 西村等社長>
「観光もビジネスも、直行便があると経済波及効果が非常に大きい」
26日再開した「静岡ーソウル線」は週3日、静岡と韓国を往復します。静岡空港では、現在欠航しているほかの国際線定期便も早急に再開させたいとしています。
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