医療現場での新型コロナへの対応や、今後の5類移行に向けた課題について考える講演会が25日青森県青森市で開かれました。
この講演会は、県内の医療機関同士がこれまでの医療提供体制や、新型コロナの5類移行への課題を共有するために全日病青森が主催しました。登壇した病院の責任者や保健所の担当者は、オミクロン株で感染者が爆発的に増加した去年の医療現場での取り組みを紹介したほか、5月8日に季節性インフルエンザと同じ5類に引き下げられることを見据えた対応について意見を述べました。講演会を通して、出席者たちは医療機関が連携する必要性を感じ取っていました。
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