春の取り締まり活動再開を前に、青森県警察本部交通機動隊の白バイ隊が25日、走行訓練を行いました。
交通機動隊の隊員33人が参加した訓練は、冬の間に活動を休止している隊員たちの車両感覚を取り戻すために、毎年行われているものです。隊員たちは一定の間隔に置かれたパイロンをバイクを傾かせて颯爽とすり抜け、交通違反の取り締まりが始まるのを前に、繊細な操縦感覚を確かめていました。
※交通機動隊 高橋肇隊長
「車対人の交通事故は重傷化する可能性が非常に高いものですから、歩行者保護に力を入れた交通取り締まりを強化していきたいと考えています」
新入学シーズンにあわせて4月に始まる事故防止運動で、白バイ隊は交差点での取り締まりを重点的に行い、子どもたちの安全確保に努めるとしています。
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