今年度で廃校となる福島県田村市の小学校では25日、記念のイベントが開かれ参加者たちが学び舎との別れを惜しみました。
創立150年となる田村市の瀬川小学校は、少子化などの影響により今年度で廃校となります。
25日開かれたこのイベントは、廃校となる校舎で思い出を作ろうと、児童の保護者と地域住民が企画したものです。
体育館では、児童たちによる最後の鼓笛演奏が行われ、地元の人たちと一緒に学び舎での最後の思い出を作っていました。瀬川小に通った高校生「悲しいけど最後に来られてよかったです」
田村市船引地域には7つの小学校がありますが、来年度からは、3つの学校に集約されます。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









