ドローンが市街地を「目視なし」で初飛行です。

ドローンをめぐっては、去年、改正航空法が施行され、市街地などの有人地帯上空を目視なしで飛ばす「レベル4」飛行が可能となり、さきほど、日本郵便が東京・奥多摩町で初飛行を行いました。

使用されたのは、国内のドローンメーカー「ACSL」が「レベル4」飛行として初めて国の認証を受けた機体で、最大1キロの荷物を搭載できます。

郵便局の屋上から離陸したドローンは、民家上空を飛行し、およそ2キロ離れた個人宅に食料品などを届けるということです。