岸田政権が掲げる「異次元の少子化対策」について、担当する小倉大臣は「たたき台をまとめる前に多様なニーズへのヒアリングも必要」として、今月末のとりまとめを前に来週もヒアリングを続けることになりました。
少子化対策について、きょうの関係府省による会議では、「働き方改革」をテーマに、イクメンスピーチコンテストの優勝者らが育休を中心に議論しました。
有識者へのヒアリングは今回が最後の予定でしたが、小倉大臣は「たたき台をまとめる前に障がいをもつ子どものいる家庭など多様なニーズへのヒアリングも必要」として、来週はじめに追加の会議を開くことが決まりました。
今年1月、岸田総理が指示して始まった「こども政策のたたき台」作成は、今月末にとりまとめられ、岸田総理に報告される見通しです。
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