政府は3月の月例経済報告で、国内の景気の基調判断を先月から据え置きました。
政府は今月の「月例経済報告」で、景気の総括判断を「一部に弱さがみられるものの緩やかに持ち直している」として、先月から据え置きました。この判断は3か月連続です。
「個人消費」については、外食や旅行などのサービス消費の回復が継続していることから「緩やかに持ち直している」と、先月の判断を据え置いています。
一方で、半導体市況の悪化に伴う在庫調整などの影響で、「生産」や「企業収益」は下方修正しました。
先行きについては、海外景気の下振れが下押しリスクだとしたうえで、金融市場の変動、物価上昇に注意すべきだとしています。
先月まであった「中国における感染拡大の影響」への懸念の表記はなくなりました。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









