福岡県西方沖地震から20日で18年となります。
福岡市では災害への備えについて考える講演会が開かれました。
福岡市は福岡県西方沖地震の経験を風化させることなく、災害に備えるため毎年3月20日を「市民防災の日」に定め、イベント活動を行っています。
今回の講演会では、地域防災に詳しい九州大学工学研究院の三谷泰浩教授が登壇し、自分が住む地域の特徴を把握し、災害が起きた際の行動計画を立てておくなど備えの重要性について話しました。
参加した市民は、改めて防災への意識を高めていました。
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