小石原(こいしわら)焼の第一人者で人間国宝の福島善三さんなど、3人の陶芸家の作品展が、福岡市のギャラリーで開かれています。
福岡市中央区黒門に3月オープンした「ギャラリーふくおか」で開かれているのは、「小石原焼三人展」です。
第一人者で人間国宝の福島善三さんをはじめ、太田富隆さん、熊谷智久さんの作品、合わせて約60点を展示・販売しています。
小石原焼は、飛びかんなや刷毛目など、ろくろでつけた規則的な文様で知られますが、福島さんの作品は、シンプルな造形と色合いが特徴です。
展示会の主催者は「伝統工芸品の実用性と芸術性を見て感じてほしい」と話しています。
「小石原焼三人展」は入場無料で、19日まで開かれています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









