本格的な新茶シーズンを前に静岡県島田市のハウス茶園では3月16日、県内で1番早いとされる新茶の茶摘みが行われました。
16日朝、新茶の茶摘みが始まったのは、島田市阪本にある大塚隆秀さんのハウス茶園です。近所から集まった約15人が40kgもの新茶を摘みました。
こちらの茶園ではハウス栽培の特徴を生かし、気温と湿度を保つことで成長を加速させ、通常よりも1カ月ほど早く新茶を楽しめるようにしています。2023年は寒暖差のある気候も味方したようです。
<ハウス新茶の生産者 大塚隆秀さん>
「今までかなり長くお茶をやってきましたけども、最高の出来になっているんじゃないかなと思えるくらい良いお茶がとれております」
16日に収穫した新茶は18日から近くの直売所で、100g5,000円の値がつけられ販売されるということです。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









