本格的な新茶シーズンを前に静岡県島田市のハウス茶園では3月16日、県内で1番早いとされる新茶の茶摘みが行われました。
16日朝、新茶の茶摘みが始まったのは、島田市阪本にある大塚隆秀さんのハウス茶園です。近所から集まった約15人が40kgもの新茶を摘みました。
こちらの茶園ではハウス栽培の特徴を生かし、気温と湿度を保つことで成長を加速させ、通常よりも1カ月ほど早く新茶を楽しめるようにしています。2023年は寒暖差のある気候も味方したようです。
<ハウス新茶の生産者 大塚隆秀さん>
「今までかなり長くお茶をやってきましたけども、最高の出来になっているんじゃないかなと思えるくらい良いお茶がとれております」
16日に収穫した新茶は18日から近くの直売所で、100g5,000円の値がつけられ販売されるということです。
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