民間の気象情報会社が15日、今年6回目となるサクラの開花予想を発表し、青森市と弘前公園はともに4月14日で平年より1週間以上早まる予想です。

民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」が発表した今年6回目のサクラの開花予想によりますと、青森市のソメイヨシノの標本木は平年より8日早い4月14日に開花、満開は18日となっています。

また、弘前公園も開花は4月14日で満開は20日の予想です。東北地方は2月末から気温が高めに推移していて、今週も平年より高い日が多くなり、4月に入っても高くなる傾向で、サクラの開花が平年よりかなり早まるとみられています。次回の予想は3月22日に発表されます。また、弘前市は3月17日から毎週金曜日の午後2時に弘前公園のサクラの開花予想を発表する予定です。