大分県内おすすめの初夏の味。今回は大分市で30年以上にわたり愛されてきたあじ寿しです。
大分市原新町の「うおしん」。こちらの名物メニューが今からが旬のアジを使った「あじ寿し」です。30年以上にわたり市民から愛されています。「うおしん」は県内では珍しいテイクアウトのあじ寿し専門店。地物を中心に新鮮なアジを使っています。
(うおしん・日高初美さん)「この時期のアジは脂がのっています。一年中新鮮なものはおいしいが、今から特別美味しくなってくる」
臼杵市出身の先代が平成元年に創業した「うおしん」。5年前に現在の場所に移転し創業以来、変わらぬ味を守り続けています。
(うおしん・日高初美さん)「創業当時からずっと合わせ酢はそのままつけたしつけたしで先代からの合わせ酢でしている」
甘めの秘伝の合わせ酢で軽く締めたアジに大葉、紅ショウガなどの薬味をふんだんにのせたあじ寿し。見た目も華やかです。
(渡辺敬太アナ)
「アジのネタが大きい。アジのプリプリ感と紅ショウガと大葉のシャキシャキさがあいまっておいしいです」
(うおしん・日高初美さん)「今から夏にかけて一番おいしい時期になります。食べて皆さん元気になってもらいたい」
また、サバのみりん干しを使った押しずしは甘辛い味付けが子どもにも人気です。ゴールデンウィークは帰省客向けの注文も多いといううおしんのあじ寿し。さっぱりとした味わいは初夏におすすめです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









