世界最高峰の男子バスケットボールリーグ、アメリカNBAでダンサーとして活躍する藤崎町出身の小笠原礼子(おがさわら・れいこ)さん。その小笠原さんが講師を務めるダンス教室が青森市で開かれ、子どもたちが一流の技術に触れました。
ダンス教室で講師を務めた小笠原さんは、2020年から「デトロイト・ピストンズ」と「ユタジャズ」では日本人初のダンサーとして活躍しています。14日は小笠原さんが現在活動の拠点を置いているアメリカ・ユタ州と青森市の青森山田こども園をオンラインで繋いでダンス教室が開かれました。子どもたちはプロのダンステクニックを掴みとろう熱心に体を動かします。
小笠原さんは2023年2月にはNBAのオールスターにも出演。いつもは全米を沸かす側ですが、この日のレッスンの最後には子どもたちからサプライズがありました。
※園児たちは
「たのしかった。おどるところとかやるところ」
「たのしかったですみんなでたのしくいっしょにおどるところ」
※藤崎町出身NBAダンサー小笠原礼子さん
「すごく楽しかったです。やるたびにみんなが上手になっているので逆に私が元気をもらうような特に途中の側転・アクロバットのシーンは初めて見たので感激しました」
小笠原さんはこれからも青森山田こども園との交流を続けダンスの楽しさや夢を実現するために大切なことを伝えていきたいとしています。














