2万2000人をこえる死者・行方不明者を出した東日本大震災からきょうで12年です。被災地では大切な人への鎮魂の祈りに包まれています。
岩手県宮古市では11日の朝、津波避難訓練が行われました。
午前6時に地震が発生し、大津波警報が出されたとの想定で行われ、このうち田老地区では市民が次々と避難場所となった海抜およそ22メートルの赤沼山を登ると、さらに上の高台をめざしました。
中には、震災を経験していない子どももいました。
訓練に参加した小学1年生
「2011年に津波が起きた日。命を守るために(訓練をする)」
岩手県内では2月末現在、東日本大震災で関連死を含め5145人が犠牲となり1110人がいまだ行方不明のままです。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









