3月5日までの1週間の青森県内のインフルエンザ患者は972人で横ばいで推移していますが、新たに、むつ保健所管内に注意報が出されました。
青森県が報告を求めている64の医療機関で3月5日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者は972人でした。保健所別では1医療機関あたりの患者数が注意報の基準となる10人を超えたむつ保健所管内に新たに注意報が出されました。八戸市と三戸地方管内、上十三管内の警報と五所川原管内の注意報は継続しています。一方、青森市と東地方管内の注意報は解除となっています。
年代別では6~9歳が329人、0~5歳までが285人で全体の6割以上を占めています。患者数はほぼ横ばいで推移していて、県は引き続き手洗いやマスクの着用といった感染対策を呼びかけています。














